シンフォニア・コレギウム OSAKA


1976年、オルガニスト当間修一により創設。 2001年2月、「アンサンブル・シュッツ」より改名。 関西の音楽大学の卒業生及び専門の教育をうけた者により組織されている。

マンスリーコンサート(大阪・日本福音ルーテル大阪教会)及び いずみホールの定期演奏会を基盤として、 これまでに大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団、大阪コレギウム・ムジクム合唱団との共演により、 バッハ「ヨハネ受難曲」「マタイ受難曲」「ミサロ短調」 「クリスマス・オラトリオ」「マニフィカート」他カンタータ多数、 ヘンデル「エジプトのイスラエル人」「メサイア」、 ベートーヴェン「交響曲第9番」「荘厳ミサ(ミサ・ソレムニス)」、 シューベルト「ミサ曲第6番」などを演奏。
単独でバッハ「ブランデンブルグ協奏曲」(全曲)「管弦楽組曲第3番」 やモーツァルト「交響曲第38番・39番・41番」、 ベートーヴェン「交響曲第4番・第8番」、 プーランク「オルガン・弦楽とティンパニのための協奏曲」、 武満 徹「弦楽のためのレクイエム」、グレツキ「クライネス・レクイエム」、 ペルト「カントゥス〜B.ブリテンの追悼」、 ディーリアス「小管弦楽のための2つの小品」などを演奏する。

その他、独自の活動として、モーツァルトの交響曲や近年始まったベートーヴェンシリーズでは現代感覚に生きるそのいきいきした演奏が好評を得ている。
また現代音楽においても意欲的に様々な曲目を取り上げ、若い世代をはじめ幅広い年齢層にファンが多い。


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