シンフォニア・コレギウムOSAKA

1976年、指揮者・当間修一により創設。
各地の音楽大学出身者、被専門教育メンバーにより構成され、以降当間修一を常任指揮者として、関西を中心に活発な活動を行っている。
2001年2月「アンサンブル・シュッツ」より改名。

400回を超えるマンスリー・コンサートやいずみホールでの定期演奏会を基盤として、これまでに大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団大阪コレギウム・ムジクム合唱団との共演により数多くのミサ、カンタータ、オラトリオ、受難曲などを演奏する他、独自の活動としてベートーヴェン交響曲(全曲)、同ヴァイオリン協奏曲(2007・2008年、ヴァイオリニスト塩川悠子氏と共演)またモーツァルト交響曲やシューベルト交響曲などを演奏、現代感覚に生きるそのいきいきとした演奏が好評を得ている。
またバルトーク、武満徹、ペルト、ブリテンなど近現代の作品も意欲的に取り上げ各方面より絶賛されるとともに、若い世代をはじめ幅広い年齢層に熱心なファンも多い。気鋭の作曲家による委嘱作品発表など、精力的にその活動の幅を広げている。

2005年3月、CD「英雄 〜ベートーヴェンその魅力のすべて」をリリース。「千原英喜作品全集」にて、「弦楽のためのシンフォニア」第1番・第2番・第3番をリリース。

2011年大阪文化祭賞グランプリを受賞。


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