「Ton-ichi Talk」は東一条館に入居するリーディングプログラム履修生の交流の場として企画しました。縁あって同じ時期に京都大学リーディングプログラムに参加した私たち履修生が、互いの研究やプログラムへの理解を深めるとともに、内外問わず意義ある出会いや連携のきっかけになれば幸いです。 ぜひ気軽にご参加ください。遅刻、早退も問題ありません。

過去のTon-Ichi Talk01 02 03 04 05 06 07 08 09 10

 

Next More!

 

随時、リーディングプログラム関係者からのテーマを募集しております!

  • 「こんなテーマでやってみたい!」
  • 「こんなテーマで○○先生を呼んでみたい!」
  • 「○○について集まってみたいけど、誰か適役いないだろうか?!」
…などなど、どうぞお気軽にhigashi.ichijyo [at] gmail.com まで、ご一報ください!

 

Archives

 

11. みずみずしい話 Watering with stories

東一条館に入居するリーディングプログラム履修生の交流の場として始まった「Ton-ichi Talk」。第11回の今回は、企画メンバーの平野実晴がお話します。魚の目に水見えず。今や、人の目にも見えなくなってきた「水」。振り返ってみませんか?あなたと私の水物語。

Ton-Ichi Talk is an event organized by students of Leading Graduate School programs at Kyoto University to promote interaction among the programs. This time, Miharu Hirano, one of the organizing member will give a talk. A Japanese saying goes, "fish do not see water". Even we humans, nowadays pay little attention to water, a vital resource. Why don't we remind ourselves about "water" through my and your stories...

会場 Location
東一条館1階のコミュニティラウンジ →アクセス・内観はこちらです。
Community Lounge, Higashi-Ichijo-kan (right next to the entrance)
日時 Day/Time
2017年7月13日(木)開場 19:00 トーク開始 19:30(21:00終了予定)
みずみずしい一品をご持参ください。開場後、食べながら交流頂きます。
13 July 2017 (Thu) Open 19:00, Talk starts 19:30 (~21:00) Please bring a juicy/fresh dish/snack. From the opening, you can share with other participants.
申込 Attendance
こちら
スピーカー Speaker
平野実晴(思修館二期生)
Miharu Hirano (Shishukan, 5th year)
テーマ Theme
みずみずしい話 Watering with stories
対象 Audience
リーディング大学院/東一条館関係者およびその招待による知人
Faculty, staff and students of Leading Graduate School Programmes and Higashi-Ichijo-kan, and their invitees
言語 Language
日本語 & English
バル(開場後) Bar (From opening)
みずみずしい一品をご持参ください(コンビニで買ったものでも全然OK)。飲み物はご自身のものをご準備ください。
Please bring a juicy/fresh dish/snack for sharing. Please bring your own drink.


 

10. 起業家版トキワ荘計画

東一条館の近く、志賀街道沿いにある敷地に、起業を志す学生のための集合住宅の建設を計画しています。住居者同士のコミニケーションを促進するための建築的な仕組みをどうするか、また、外部の研究機関や企業をどの様に巻き込んで行くか、皆様と議論できればとおもいます。 ワークショップ形式で、プロジェクトの概要を説明させて頂いた後、議論できればとおもいます。

会場
東一条館1階のコミュニティラウンジ →アクセス・内観はこちらです。
日時
2017年6月1日(木) 18:30~20:00、その後、バル(懇親会)(~21:00)
申込はこちら
スピーカー
赤澤林太郎(建築遺産アセットマネジメント)
テーマ
起業家版トキワ荘計画
対象
どなたでも参加いただけます。皆様の参加をお待ちしております。
言語
日本語(English can also be used for discussions)
バル(懇親会)
いくらか用意される予定です。いつも通りの持ち込みもOKです。

 

09. 学術と実学のあいだ

フィールドワーカーは、からだごとフィールドに飛込み、そこに普通に生きる人々と、暮らしを共有します。そこは、見ること聞くこと感じること、すべてが『新しく』、異なる価値観で紡がれる世界なのです。そんなフィールドワークを通じて、学術研究で示すことのできる世界はほんの一部でしかありません。論文に記述したことだけでなく、自分の生き方に大きな示唆を与えてくれるようなリアルな経験があったのです。
今回のトークでは、インドネシアのの小さな村に住み込んだフィールドワーカーから、長期のフィールドワークに入って初めて味わえる醍醐味や楽しさ、またそこから何を考え、これから何を目指そうとしているのか、等身大に語って頂きます。

会場
東一条館1階のコミュニティラウンジ →アクセス・内観はこちらです。
日時
2017年1月12日(木) 18:30~20:00、その後、バル(懇親会)(~21:00)
申込はこちら
スピーカー
廣瀬(たか)()(GSS一期生/アジア・アフリカ地域研究研究科)
テーマ
学術と実学のあいだ
対象
リーディング大学院/東一条館関係者およびその招待による知人
言語
日本語(English can also be used for discussions)
バル(懇親会)
持ち込み制にします。参加希望の方は、何か一品持参(コンビニで買ったものでも全然OK)でお願いします。飲み物はご自身のものをご準備ください。

 

08. Using Natural Language Processing for helping people learn foreign languages

機械と人間との会話、言語の翻訳のように、言語を機械的に処理する、いわゆる自然言語処理という分野の研究成果を日常的に目にすることが増えています。今回は、Arseny Tolmachev(デザイン学大学院連携プログラム・本科生)がその自然言語処理の一端を、外国語学習を助けるというアプローチから、具体例を用いて紹介します。
Computer Scienceを研究する人たちがどのような考えをもってモノづくりしているのか、話していただきます。「コンピューターって苦手」という方も、奮ってご参加ください!

会場
東一条館1階のコミュニティラウンジ →アクセス・内観はこちらです。
日時
2016年12月5日(月) 18:30~20:00、その後、バル(懇親会)(~21:00)
申込はこちら
スピーカー
Arseny Tolmachev(デザイン学大学院連携プログラム・本科生)
テーマ
Using Natural Language Processing for helping people learn foreign languages
概要
- Learning languages
— basic things
— remembering, forgetting and spaced repetition
— language models
— why it matters
- Example extraction
— What is a good example sentence
— Automatic extraction of example sentences (low difficulty)
— Example sentences & Spaced repetition = Word learning + ♡
対象
リーディング大学院/東一条館関係者およびその招待による知人
言語
English(日本語による議論のサポートも行います)
バル(懇親会)
持ち込み制にします。参加希望の方は、何か一品持参(コンビニで買ったものでも全然OK)でお願いします。飲み物はご自身のものをご準備ください。

 

 

07. 「書く」を識る ~ 小説執筆の視座から

第7回目は小説家、中村()(さと)さんをお迎えして催します。
私たち研究者の多くが日頃から向きあう「書く」という行為。しかし、そのプロセスや表現の仕方は目的や分野によって異なるのではないでしょうか。そこで今回のTon-ichi Talkでは、小説の書き方という位相から「書く」という行為をみなさんと一緒に再発見したいと思います。参加者の皆さんとの対話を通じて、小説が作られる過程を即興的に体験していただく予定です。私たちとは大きく異なるフィールドで書くことを生業としている小説家によるTon-ichi Talk、奮ってご参加ください!

会場
東一条館1階のコミュニティラウンジ →アクセス・内観はこちらです。
日時
2016年10月21日(金) 19:00~20:30、その後、バル(懇親会)(~21:30)
申込はこちら
スピーカー
中村()(さと)(第27回小説すばる新人賞受賞作家・会社員)
テーマ
「書く」を識る ~ 小説の視角から
対象
リーディング大学院/東一条館関係者およびその招待による知人
言語
日本語(English can also be used for discussions)
バル(懇親会)
持ち込み制にします。参加希望の方は、何か一品持参(コンビニで買ったものでも全然OK)でお願いします。飲み物はご自身のものをご準備ください。

 

さらに過去の内容   ↑ Return Top