
5/6 大阪コレギウム・ムジクム特別演奏会《J. S. バッハ:マタイ受難曲》へ多数のご来場まことにありがとうございました。終演後には万雷の拍手をいただき、また公演後も嬉しい感想を続々といただいております。
皆様の御声援に団員一同、心より感謝を申し上げます。
なお、会場で販売いたしました「マタイ受難曲」歌詞対訳(訳・監修:當間修一、定価1,200円、2026年5月6日演奏会プログラムより「演奏にあたって」付属)について、ご購入のお申込も承っております。
お申し込みはこちらよりお寄せくださいませ。
― 今こそ聴きたい、人類の至宝 バッハの「マタイ」―
2027年に初演300年を迎えるバッハの最高傑作。その音楽は、現代の私たちにも、ますます力強く語りかけてきます。
罪なきイエスはなぜ死ななければならなかったのか。その死に、人は何を思い、何を得たのか。バッハの音楽に導かれて、皆さんとその道行きをたどります。
ドラマチックで臨場感あふれる「ヨハネ受難曲」と比べ、絵画的で深い情感の「マタイ受難曲」。オーケストラと合唱がそれぞれ2群に分かれ、イエスの物語とそれを見守り、あるいは伝え聞いた人々―現代の私達も含め―の心深くに湧き起こる思いと叫び。
歴史に残る傑作に新たに挑み、熱く清新な演奏をお届けしてまいります。
当日券がございます。会場にて直接お求めくださいませ。
皆様のご来聴を心よりお待ち申し上げております。