May 29, 2026

7/26大阪定期公演 前売券好評発売中!New

― 届けたい。ことばの力を、おんがくの力を。
言葉の内にある思いを伝える“ほんまもん”の音楽をお届けするシリーズの第一回。
死の床につく最愛の妹トシを見つめる賢治の苦悩と祈り。そして、戦中・戦後の時代に十七年の短い生涯を駆け抜けた一人の女性の強い意志とそれ故の孤独の吐露。
今、これらの言葉は歌となってわたしたちの心に響きます。
第133回大阪定期公演の前売チケットはWeb予約・お電話ほかいずみホール・チケットぴあにてお求めいただけます。
団体割・障がい者割引・65歳以上割引のお求め、また車椅子でのご来聴のお問い合わせは大阪コレギウム・ムジクムまでお寄せくださいませ。
皆様のご来聴を心よりお待ち申し上げております!
→ 公演詳細 → チケットWeb予約

May 28, 2026

9/27京都公演 早割チケットを期間限定6/28まで発売中!New

― 尽きない魅力 言葉と音楽の豊穣な結びつき ―
神秘的な純粋ハーモニーが信仰の熱情を伝えるペルト。
東北弁の詩のパワーを生かして、日本人の心の奥底に眠る想念を呼び覚ました新実徳英。
切り詰めた音の中に詩人の精神を立ち上がらせた寺嶋陸也。
それぞれの作曲家が言葉と向き合って創造した三つの世界を訪ねるコンサートです。
《時を超えて紡ぐ言霊・詩歌の世界》シリーズ第2弾となる9/27 第43回京都公演は、6/28までWeb予約限定(もしくは当団主催演奏会場での販売)でお得な《早割》期間となっております。
お得なこの機会をどうぞお見逃しなく!
→ 公演詳細 → 早割チケットWeb予約

May 27, 2026

【本日午後7時より】
 マンスリー・コンサート~音楽の花束~New

月替わりのバラエティ豊かなプログラムをお届けするマンスリー・コンサート ~音楽の花束~
今月は、本日5/27(水) 午後7時より日本福音ルーテル大阪教会にて開催いたします。
日常の傍ら、お気軽にお立ち寄りいただけるティータイム付きのアットホームなコンサートです。
当日券にてお聴きいただけます。会場にて直接お求めくださいませ。
皆さまのご来聴をぜひお待ちしております。
→ コンサート詳細

May 25, 2026

山緑

タイトル画像を変更しました。

May 17, 2026

7/26大阪定期公演 & 9/27京都公演 ただいま早割チケット発売中!New

今年より新たに始まります《時を超えて紡ぐ言霊・詩歌の世界》シリーズ。 7/26 第133回大阪定期公演の《早割第2弾》、9/27 第43回京都公演の《早割第1弾》がいずれも5/27(水)までの期間限定となっております。
早割のお申込みはWeb予約、もしくは当団主催演奏会場での販売限定です。 お得なこの機会をどうぞお見逃しなく!

■2026年7月26日(日) 15:00開演
  住友生命いずみホール
大阪コレギウム・ムジクム第133回大阪定期公演
《時を超えて紡ぐ言霊・詩歌の世界》シリーズ Vol.1

 千原英喜
  混声合唱のための宮沢賢治三章
  「松の針 妹は哭き 林と思想」
 千原英喜
  無伴奏混声合唱曲「無声慟哭」〔詩:宮沢賢治〕
 寺嶋陸也
  「眞赤なバラがもえながら」
   混声合唱とピアノのための〔詩:長澤延子〕

■2026年9月27日(日) 15:00開演
  京都府立府民ホール アルティ
大阪コレギウム・ムジクム第43回京都公演
《時を超えて紡ぐ言霊・詩歌の世界》シリーズ Vol. 2

 A. ペルトの世界
 新実徳英
  「さでやさでや とくとく」
  混声合唱、三絃とチェロのために〔詩:新井高子〕
 寺嶋陸也
  「星の疼」混声合唱のための〔詩:原 民喜〕
 寺嶋陸也
  無伴奏混声合唱のための「碑銘」〔詩:原 民喜〕

早割お申し込み(Web予約)はこちら

May 08, 2026

〈J. S. バッハ:マタイ受難曲〉へのご来聴まことにありがとうございました!New

5/6 大阪コレギウム・ムジクム特別演奏会《J. S. バッハ:マタイ受難曲》へ多数のご来場まことにありがとうございました。終演後には万雷の拍手をいただき、また公演後も嬉しい感想を続々といただいております。
皆様の御声援に団員一同、心より感謝を申し上げます。
なお、会場で販売いたしました「マタイ受難曲」歌詞対訳(訳・監修:當間修一、定価1,200円、2026年5月6日演奏会プログラムより「演奏にあたって」付属)について、ご購入のお申込も承っております。
お申し込みはこちらよりお寄せくださいませ。

May 06, 2026

【当日券あり】本日5/6(水祝) 16:30開演!
J. S. バッハ/マタイ受難曲
New

― 今こそ聴きたい、人類の至宝 バッハの「マタイ」―
2027年に初演300年を迎えるバッハの最高傑作。その音楽は、現代の私たちにも、ますます力強く語りかけてきます。
罪なきイエスはなぜ死ななければならなかったのか。その死に、人は何を思い、何を得たのか。バッハの音楽に導かれて、皆さんとその道行きをたどります。
ドラマチックで臨場感あふれる「ヨハネ受難曲」と比べ、絵画的で深い情感の「マタイ受難曲」。オーケストラと合唱がそれぞれ2群に分かれ、イエスの物語とそれを見守り、あるいは伝え聞いた人々―現代の私達も含め―の心深くに湧き起こる思いと叫び。
歴史に残る傑作に新たに挑み、熱く清新な演奏をお届けしてまいります。
当日券がございます。会場にて直接お求めくださいませ。
皆様のご来聴を心よりお待ち申し上げております。
→ 公演詳細