
作曲家の寺嶋陸也氏・千原英喜氏にもご登壇いただき、當間とのトークを交えながら、新作3曲によって宮澤賢治・長澤延子の詩の世界をお楽しみいただきました。作品が生まれた背景や作曲家の思いを知っていただくことで、より深く音楽の世界に入り込んでいただけましたでしょうか。現代に生まれた作品を、作曲家、演奏者、そして聴いてくださる皆さまとともに分かち合えたことに心より感謝を申し上げます。
※アンコールは寺嶋陸也「わたしがうたうなら」(詞 伊藤菜乃香)、千原英喜「宮沢賢治の最後の手紙」、千原英喜「雨ニモマケズ」(混声合唱とピアノのための組曲「雨ニモマケズ」より)
の3曲でした。
8月は公演としてはお休みをいただきます。9月の京都公演《時を超えて紡ぐ言霊・詩歌の世界》シリーズ vol. 2、ほか
今後の演奏会もぜひお楽しみください!
― 届けたい。ことばの力を、おんがくの力を。
言葉の内にある思いを伝える“ほんまもん”の音楽をお届けするシリーズの第一回。
死の床につく最愛の妹トシを見つめる賢治の苦悩と祈り。そして、戦中・戦後の時代に十七年の短い生涯を駆け抜けた一人の女性の強い意志とそれ故の孤独の吐露。
今、これらの言葉は歌となってわたしたちの心に響きます。
* * *
作曲家の寺嶋陸也氏・千原英喜氏もお招きしての第133回大阪定期公演。作曲家と當間の対談も交えてお楽しみいただきます。
当日券は会場受付にて14時より発売です。
皆様のご来聴を心よりお待ち申し上げております!
2026年12月20日(日) 午後3時開演
会場:
住友生命いずみホール【地図】
《プログラム》
J. S. バッハ
Magnificat(マリアの讃歌)ニ長調 BWV 243
木下牧子
混声合唱と管弦楽のための「光はここに」
〔詩:立原道造〕
クリスマス・キャロル集
7月20日(月祝)よりチケット発売開始いたしました!
8月9日(日)までWeb予約限定で最もお得な《早割第1弾》期間となっております。この機会をぜひお見逃しなく。
⇒早割ご予約はこちら
― 届けたい。ことばの力を、おんがくの力を。
言葉の内にある思いを伝える“ほんまもん”の音楽をお届けするシリーズの第一回。
死の床につく最愛の妹トシを見つめる賢治の苦悩と祈り。そして、戦中・戦後の時代に十七年の短い生涯を駆け抜けた一人の女性の強い意志とそれ故の孤独の吐露。
今、これらの言葉は歌となってわたしたちの心に響きます。
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第133回大阪定期公演の前売チケットは
Web予約・お電話ほかいずみホール・チケットぴあにてお求めいただけます。
団体割・障がい者割引・65歳以上割引のお求め、また車椅子でのご来聴のお問い合わせは大阪コレギウム・ムジクムまでお寄せくださいませ。
皆様のご来聴を心よりお待ち申し上げております!
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