
毎年オーディションにより選ばれたメンバーにより構成される。大阪コレギウム・ムジクム合唱団の核としての活動と同時に独自の活動も活発に行い、月に1回のマンスリーコンサート、年4〜6回の定期公演(いずみホール)、各地での特別公演、東京定期公演等で熱心なファンを増やし続けている。
既に15枚のCD、「H.シュッツ/宗教的合唱曲集(全曲)」「H.シュッツ/ヨハネ受難曲」「柴田南雄/その響き 氈A、。」「ホーリーナイト」(クリスマス・キャロル集/サンパウロAVC制作)「武満 徹/うた・風の馬」「H.シュッツ/カンツィオーネス・サクレ(全曲)」「From German Churches〜'98年ドイツ公演ライブ」「方舟/祈祷天頌」「永訣の朝/おらしょ」「邪宗門秘曲/木下牧子」(Mフォンテック制作)「祝福/木下牧子無伴奏作品集」(ビクターエンタテインメントM制作)を発表。"レコード芸術"誌のレコード・アカデミー賞に数度ノミネートされた。
また4回にわたるヨーロッパ、ドイツ公演ではその透明なハーモニーと精緻なアンサンブル、内容に迫るメッセージ性が各新聞評で絶賛されるなど、国内外においてその活発な活動が注目されている。
1996年大阪文化祭奨励賞、1998年文化庁芸術祭音楽部門優秀賞、2001年ABC音楽賞「クリスタル賞」を受賞。
