当間修一 指揮法講座


講師 当間修一
モデル合唱団 大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団
主催 一般社団法人 大阪コレギウム・ムジクム

日程延期のお知らせ

2020年5月9日・10日に開催を予定しておりました本講座は、 新型コロナウイルス感染症の拡大が続き、政府による緊急事態宣言も出されるに至った現在の状況を踏まえ、 講座の当初日程での開催は困難と判断し、日程を延期しての開催とすることと致しました。

既に受講・聴講をご予定くださっていました皆様には大変恐れ入りますが、 何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

代替日程についてはできるだけ早期に決定したいと考えておりますが、新型コロナウィルス感染症の状況等を踏まえながら、慎重に検討して参ります。決まり次第、改めて発表いたします。

今後の日程の決定に伴い、ご都合が合わない等により残念ながらキャンセルをご希望される場合、ご入金済みの料金は払い戻しをいたします。
現時点にて払い戻しをご希望のお客様のお申し込みも承ります。払い戻しを希望される際は、こちらの払い戻し要領によりお申し込みくださいませ。

このような状況下ではございますが、改めて皆様と講座の場でお会いできますことを、当間およびスタッフ一同楽しみにしております。
感染症が一刻も早く収束に向かい、皆様のご健康が保たれますことを心よりお祈り申し上げます。



大阪コレギウム・ムジクム創立45周年を迎える本年2020年、主宰・常任指揮者 当間修一による《指揮法講座》を満を持して開催することとなりました。

オーケストラと合唱団とによる比類ない演奏の数々を世に送り出して来た当間による、今回限りの公開レッスン。
レッスンは大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団をモデル合唱団として行います。

講座の〈聴講〉のお申し込みを受け付けております。(なお直接レッスンを受ける〈受講〉については、3月20日をもって応募を締め切りいたしました。)
聴講についてはお申し込み期限は設けておりません。

ぜひ奮ってご参加くださいますよう、皆様のお申し込みをお待ちしております。


●日時 2020年 5月9日(土)・10日(日) いずれも13時より(12:30受付開始)
   ※本講座は日程を延期することとなりました。

●会場 日本福音ルーテル大阪教会(Osaka Metro 谷町四丁目駅1-B出口より徒歩1分 【地図】

●課題曲

1日目2日目
指揮法基礎I 千原英喜:「方丈記」より
III. 夜もすがら
千原英喜:「Greetings」
(無伴奏混声合唱版)
指揮法基礎II 【2曲より1曲を選択】
  • Miškinis: Cantate Domino
  • Rheinberger: Abendlied(3 geistliche Gesänge より)
応用編 武満徹:「うた」より
「翼」
木下牧子:「方舟」より
IV.(終曲)方舟
エキシビション(当日のお楽しみ)

●募集内容

募集人数 申込締切
受 講4名程度(※1)2020年3月20日(金)
聴 講100名~ 随時受付
(※1)受講者は書類選考により決定

●受講料・聴講料

一 般 学 生 高校生
受 講15,000円6,000円4,500円
聴 講 4,000円3,000円1,500円
※お支払は銀行振込となります。
※聴講お申込の方はお申し込み後、下記の講座までお振込ください(入金をもって受付完了となります)。
三菱UFJ銀行 千里中央支店 普通 0276085
受取名義:シヤ)オオサカコレギウム ムジクム
※受講お申込の方へは受講者決定後にご案内いたします。

お申し込み

こちらの お申し込みフォーム より、
もしくはチラシ【PDF】裏面の様式を郵送にてお申し込みください。

お問い合わせ

一般社団法人 大阪コレギウム・ムジクム 事務所 指揮法講座係
〒540-0021 大阪市中央区大手通1丁目1-13 GIパールビル2F
Mail:office@collegium.or.jp
TEL:06-6926-4755(平日10時~18時)
FAX:06-6926-4756

講師プロフィール

当間 修一

指揮者。「(社)大阪コレギウム・ムジクム」主宰。
大阪音大在学中よりバッハの音楽に傾倒、オルガニスト及び通奏低音奏者として研鑽を積む。
1975年大阪コレギウム・ムジクムを設立。76年室内オーケストラ「アンサンブル・シュッツ(現シンフォニア・コレギウムOSAKA)」を創設。また、同じ頃、新しい発声法、新しい運営法、新しい合唱メトードを生み出し、翌77年「大阪コレギウム・ムジクム合唱団」、その後その核となる「大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団」を創設。以降常任指揮者として世界でも類をみない合唱団、オーケストラへと発展させ、国内外で高い評価を得ている。2013年「一般社団法人 大阪コレギウム・ムジクム」に法人化。
「ハインリッヒ・シュッツの作品の演奏」を活動の1つの柱にし、その作品を日本に紹介し続けるとともに、合唱団とオーケストラにおいて、ルネサンスから現代音楽までの魅力ある作品を「現代に生きる」演奏で紹介し続けている。1989年~2004年に5度のヨーロッパ、ドイツ公演を行う(ケストリッツ/シュッツ協会、及び中央ドイツラジオ放送夏季音楽祭などに招かれる)。また2010年・2017年にイタリア、2013年にはスペインにて主宰・音楽監督を務める合唱団による公演を行い(2017年はマントヴァ室内音楽フェスティバルに招聘される)、現地の熱烈な絶賛を博す。
これまでに36タイトルのCDをリリース。2008年には「OCM歌唱発声法 改訂版」テキスト、「OCM歌唱発声体操」DVDを発表。2009年カワイ出版より混声合唱曲集「日本・こころのうた(春夏編、秋冬編)」(鈴木憲夫/当間修一・共編)を刊行。2012年全音楽譜出版社より無伴奏混声合唱曲集「この愛しきものに」(当間修一作品集)を刊行。2013年、テキスト「ヴォーチェ・ディ・フィンテとその実践」(全音楽譜出版社)およびDVD「ヴォーチェ・ディ・フィンテによる合唱のための声づくり」(ブレーン株式会社)を刊行。2015年、I.シュタイン原著「ハインリヒ・シュッツ ─その生家500年の歴史─」邦訳版(東京図書出版)を監修・刊行。
「東京コレギウム・ムジクム合唱団」主宰。「京都C.モンテヴェルディ合唱団」、「名古屋ビクトリア合唱団」、女声合唱団「りんどう」、女声合唱団「コーロ羽衣」の音楽監督。大阪府立大学混声合唱団「EWA CHOR(エヴァ・コール)」の技術顧問。大阪薬科大学混声合唱団の音楽アドバイザー。川西音楽鑑賞同好会の講師。NHK全国学校音楽コンクール、全日本合唱連盟合唱コンクール、宝塚国際室内合唱コンクールなどの審査を務めた。 1996年大阪文化祭賞奨励賞、1998年文化庁芸術祭音楽部門優秀賞、2001年ABC音楽賞「クリスタル賞」受賞。2003年関西合唱連盟より「長井賞」を受賞。2011年大阪文化祭賞グランプリを受賞。2014年「第49回大阪市市民表彰」文化功労部門にて表彰。


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