『マイヌング(私の想い)』 第150回('20/09/29)
この時代「新型コロナウィルス」に生きる!
(Amebaブログからの転載)
時が経つのは早いです。
このブログを立ち上げたときはあれも、これも書かねば、書きたいとの思いの勢いが強くて考えを巡らせて喜びを得ていたのですが、あれから演奏会シーズンを迎えようと練習が始まった途端動きが止まりました。本当にあっという間の日が経過しました。
その日々の間、「新型コロナウイルス」対応がいつも頭にこびりつきます。
何が一体必要で、何にあまりとらわれなくても良いのか?

「千原英喜作品全集」「西村朗作品集」ほか数々のCDの収録舞台にもなった大阪H・シュッツ室内合唱団の大人気「邦人合唱曲シリーズ」。
今回演奏します寺嶋陸也『魔のひととき』、千原英喜『レクイエム・光のなかの貨物列車よ』はそれぞれ、広島の被爆体験と東日本大震災から生まれた作品です。柳田国男の「遠野物語」に拠って人の営みを描いた柴田南雄『遠野遠音』とともに、生と死を見つめる作品を通して心から生命の尊さを謳います。
当日券がございます。会場にて直接お求めください。
皆様のご来場を心よりお待ちいたしております。
爽やかな初秋の風が感じられた一日、9月マンスリー・コンサート〈音楽市場〉にご来場下さいました皆さま、誠に有り難うございました。
まだコロナ禍の中、いつもご来聴くださる会員の皆さまや、昨日は駅のポスターを見て初めてお越しくださったお客さまなどもおられ、開放された窓からの快い風を感じながらの嬉しい演奏会となりました。
全曲演奏シリーズのバッハのヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第6番(熱演のバッハでした!)、ハイドンの弦楽四重奏曲第38番《冗談》、合唱団夏合宿でのアンサンブルコンテスト優秀賞グループによるフォーレのPie Jesu(ア・カペラ版)および、シュッツの「クリスマス物語」よりバス四重唱の2曲を、そして木下牧子先生の混声合唱曲集「光と風をつれて」をお聴き頂きました。
熱い拍手を頂きました事に感謝いたします!
次の演奏会は、毎年大好評を頂いております
京都公演[邦人合唱曲シリーズ Vol.25]~日本語による音語り~です!
柴田南雄先生、千原英喜先生、寺嶋陸也先生の熱い三作品を歌い紡ぎます。どうぞご期待ください!
感染対策を万全に考慮しながら、10月4日(日)京都府立府民ホール アルティにて午後5時開演です。
秋の心地よい季節に京都へ! ご来場を一同、心からお待ちしております!

「千原英喜作品全集」「西村朗作品集」ほか数々のCDの収録舞台にもなった大阪H・シュッツ室内合唱団の大人気「邦人合唱曲シリーズ」。
今回演奏します寺嶋陸也『魔のひととき』、千原英喜『レクイエム・光のなかの貨物列車よ』はそれぞれ、広島の被爆体験と東日本大震災から生まれた作品です。柳田国男の「遠野物語」に拠って人の営みを描いた柴田南雄『遠野遠音』とともに、生と死を見つめる作品を通して心から生命の尊さを謳います。
2020年12月20日(日) 午後3時開演
会場:
いずみホール【地図】

《プログラム》
A. ドヴォルザーク
交響曲第9番 ホ短調「新世界より」
E. ジグー

ノエルによるラプソディ(オルガン独奏)
J. ラター
The Lord Is My Shepherd(主はわが牧者)
オーボエ:中江暁子
オルガン:亀井 優
クリスマス・キャロル集
Joy to the world!(諸人こぞりて)

きよしこの夜

ああ主よ、われは深き淵より

さやかに星はきらめき

木下牧子
混声合唱と管弦楽のための「光はここに」より
5. この闇のなかで ~ 6. アダジオ
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当日券がございます。演奏会場受付にてお求めください!
今年のクリスマスは当間修一率いるシンフォニア・コレギウムOSAKAが満を持してお贈りする、ドヴォルザークの『新世界より』! また、クリスマス・キャロルをはじめ心温まる歌の数々をたっぷりとお聴きいただきます。
ホームページからのご予約でお得にチケットをお求めいただける《早割》は、10月11日(日)までの期間限定発売です。この機会をどうぞぜひお見逃しなく!
初秋の頃、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため4月から延期としておりました大阪ハインリッヒ・シュッツ合唱団特別演奏会《H.シュッツ:マタイ受難曲・受難モテット》にご来場くださいました皆さま、誠に有り難うございました!
日本福音ルーテル大阪教会の全面的なご協力の元、無事に演奏会が開催できました事を心より感謝いたします。
この状況下の中、東京をはじめ遠方からのご来場を頂きました事、多数のお問い合わせを頂きました事(キャンセル待ちして頂きました皆さまも)本当に有り難うございました。
チケットは完売!満員のお客様をお迎えしての演奏会となりました!
ライブ演奏される事の少ないH.シュッツの大作「マタイ受難曲」「受難モテット」を沢山のお客様にお聞き頂けました事は嬉しく、「シュッツの作品はやはり凄い!」「全部シュッツの作品という何とも贅沢なひと時を過ごさせていただきました」「なかなか聞けないこの作品を生で聞けて嬉しい!」「目を閉じて聴いているとマスクを付けての演奏とは思えなかった」等、一夜明けました今も多くの感銘、感動の声を頂いております。
当日は当間先生と私達のこの演奏会の為に「マタイ受難曲」の対訳をお引き受けくださいました新約聖書学者の田川建三先生にご来聴頂けました事は、私達にとりまして何事にも代え難い大きな喜びでした。
田川先生、お忙しい中のご来聴、本当に有り難うございました。
今後も状況をよく見極めながら、お客さま、演奏者の安全を最優先に考えながら最善の形での開催をさせて頂く所存です。今後共、どうぞよろしくお願い致します。
どうかこの秋も全ての皆さまが健やかに過ごされる時間となります様に!
次回も多数の皆さまと会場でお会い出来ます事を、一同、心から楽しみにお待ちしております!
本公演のチケットはご好評につき完売いたしました。
多数のお申し込みを賜り誠にありがとうございました。どうぞお気をつけてご来場くださいますよう、心よりお待ち申し上げております。