デジタル教科書・教材

【目次】

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私のデジタルノート導入に対する結論はこちらです。
とはいえ、近未来の学習スタイルを模索する一つの方法として、私的実験を行っています。

私の、第3のデジタルノート

少し前まで、私のデジタルノートは

  • 見たまま、聞いたまま、考えたまま書きたいとき--Penultimate
  • 既にあるノートなどをまとめなおしたいとき--Note Taker HD

の2つでした。
ここに、私的実験2でも取りあげたNoteshelfも、第3のメインのデジタルノートとして使い始めました。その目的は

  • 画像を貼り込んでノートを取りたいとき--Noteshelf

「画像を貼り込む」

このように、ノートへ画像を貼り込み、手書きも手軽に追加できるのは、今のところこのソフトしか知りません。

noteshelf1.jpg

上の場合は、まあ、ノートに改めて書き写す方がいいかもしれません。
しかし、下の場合は、書き写すより、画像を直接貼り込む方が、分かりやすいですね。

noteshelf2.jpg

最近、このNoteshelfはVersion3にアップデートされました。
横向きにすると下1/3が隠れる問題は残っていますが、
代わりに、部分的に拡大して書きこむことが導入されて、使いやすくなりました。

学力の定着と、「画像貼り込み」による学習

画像を貼り込んで学習した気になっているが、学力として定着しないよ
のような声が、どこかから上がりそうな気がします。

その通りです。

ですから、この、画像を貼り込んだノートを時々見て、復習が必要です。
もともと復習をするつもりが無い人には、「画像貼り込み」のデジタルノートがあっても学力は定着しません。

デジタル教科書・教材は、あくまで学習の補助である。
子供の学習を助ける役割を担う中心は、教師である、という私の考えは改めて記しておきます。


添付ファイル: filenoteshelf2.jpg 1126件 [詳細] filenoteshelf1.jpg 1176件 [詳細]

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Last-modified: 2014-08-24 (日) 01:10