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活動日誌(2018-2019)


先生方とお食事会・スナップ写真
(2019.11.29)
 阪急能勢口 「レストラン・カリヨン」にて
  
 この一年にカンパーイ!! 来年に向かって新たな出航です!!

   



川西合唱祭
(2019.11.24)
 

    
   

  

能勢の里山の紅葉も一段と色濃くなり、小春日和が続く11月24日(日)川西市キセラホールにて第47回 川西合唱祭が開催されました。
定期演奏会から一ヶ月余り経ちましたがまだ演奏会の余韻が残ってるりんどうも出演しました。
午後1時の開演時間には客席も大勢のお客様で埋まり、川西合唱連盟理事長のご挨拶に続き、川西市市長と市議会議長のご挨拶があり、いよいよプログラム1番のりんどうの演奏から始まりました。

今回は3曲歌いましたが1曲目と2曲目は演奏会で歌った「ちよこれいと」から クロウバ と秋の眸 を選びました。
当間先生の指揮で沖田先生のピアノ前奏が始まると2日前の練習を思い出し集中して歌えました。3曲目は演奏会が終わってから練習を始めた、清水雅彦 詩、千原 英喜 作曲の「Greetings」を歌いました。
歌への熱い想いを込めた詩は合唱している人たちや、うたを歌っている人たちへのエールのような曲です。会場いっぱいに響くように思いを込めて歌いました。

10分足らずの演奏時間はアッと言う間に終わり、ホールいっぱいのお客様の前で、もう少し歌いたい気持ちを我慢してステージを降りました。この後は最後の12番までゆっくり聴くことができました。来年創立50周年記念演奏会をするグループもあり息の長い活動に驚きました。今年は合唱連盟に入ってない2団体も出演され、良いことだと思いました。

朝10時40分から9分間のステージリハーサルがあり、その後開演時間までりんどうの控え室でゆっくり昼食しながらおしゃべりを楽しみ手作りの美味しいケーキを頂き来年の相談をしたり、近況報告したりの貴重な時間になりました。

4時半頃には会場で「さよなら」を歌って、他のグループの方たちとも「お疲れさまでした」と挨拶を交わし年に一度の合唱祭は盛会のうちに終わりました。

ソプラノ 墫 節子


第33回定期演奏会
(2019.10.19)
 

     
     
 

みつなかホールに於て、第33回定期演奏会を無事に終える事が出来ました。
ご来場下さいましたお客様には感謝の気持ちで一杯です。
川西でしかお会い出来ないお客様のお顔が見えた時には、胸がいっぱいになります。
本当にどうもありがとうございました。

第1ステージ
ちよこれいと 信長貴富作曲
大人の女性が歌う、竹久夢二の詩集からの洒落た曲集をりんどうらしく歌えましたでしょうか? 

2ステージ
懐かしいフォーク、ポップス名曲集
誰もが知っている、「てんとう虫のサンバ」からはじまり、最後は当間先生編曲の「未来へ」をりんどう初の試みで、客席に降りて演奏しました。 皆ドキドキでしたが、当間先生に激励のお言葉を頂きながら一生懸命歌いました。

3ステージ
レクイエム第2番 千原英喜作曲
団員ひとりひとり、いろいろな思いを込めて歌いました。

演奏会当日の事、そこまでの準備の事 いろいろ思う事もあったり、反省する事も・・・
今出来る精一杯の事は出来たかなと思って悔いはないのですが、もっとできた事もあったかなあとも思ったりします。

りんどうに入団して、20年くらいは経っているかも知れません。
年齢を重ねるメンバーを思うと、親戚が病気をするよりも気になってしまうほど、情が深くなっている様です。
どうか皆が元気で歌える日々が長く続きます様に。

さあ、来年はどの様な演奏会になりますでしょうか?
今年初舞台を踏んだ2名の新しいメンバーも加えて、団員一同楽しみながら頑張っていきたいと思います(^^)
                                                   

ソプラノ 黒嵜 清美

    


リハーサル
(2019.10.10)
 

1019日の演奏会を控えて、10日にホールリハーサルが行われました。
当日スケジュールも配られ、いよいよ演奏会が迫ってきた緊張感が増します。

先ずは「ちよこれいと」を倉橋先生に客席で聴いて頂き、響きや言葉が聴こえるかなどアドバイスを頂きながら進みました。
そして第2ステージの「ポピュラー」。当間先生の指揮がありません。「指揮がない方がきっと皆さんの良さが出てる」との事で初めての試みです。
客席で聴かれていた当間先生に新たなアイディアが浮かびます。
指揮がないだけでも不安なのに、更に何が。動きが付くの?踊るの?と。先生のご指示で雛段を降りてピアノを囲んでバラバラになり、次は横一列に広がって、更には客席にと曲ごとに隊形が変わります。
いざ歌ってみると客席でも響きが良くて歌いやすく、いい感じで楽しみになってきました。沖田先生のピアノが真ん中、私たちがソプラノ、メゾソプラノ、アルトの順にまーるく囲います。

あっという間に時間が過ぎ、「レクイエム第2番」は出だしを確認する程度になってしまいました。ああ・・・・・。
より良い演奏を、そしてお客様に楽しんで頂けるステージをという思いが強くなりました。


アルト 神谷恵美子


演奏会へのお誘い 
(2019.9.13)

   第33回定期演奏会を1019日(土)14時より、みつなかホールにて開催いたします。
今年は三部構成で、お楽しみいただきます。

Ⅰ部は竹久夢二詩/信長貴富作曲 女声合唱曲集「ちよこれいと」。
大正ロマンの独特の香りが漂い、大人の女性が歌う落ち着いたおしゃれな曲です。歌って
いる私達も楽しみです。
曲目は、ちよこれいと・クロウバ・紅蔦・青い鳥・占・秋の眸・風の通路。

Ⅱ部は「なつかしいフォークポップス名曲集」 1960年代から1990年代の曲を、爽やかに
軽やかに、又しっとりと、メッセージを込めて歌います。なつかしさで胸がキュンとなるかも
しれません。 曲目は、花はどこへ行った・てんとう虫のサンバ・シクラメンのかほり・未来へ。

Ⅲ部は千原英喜作曲 女声合唱とピアノのための「レクイエム第2番」。
「レクイエム・光の中の貨物列車よ」よりラテン語部分を抜粋した曲集で阪神淡路大震災、
東日本大震災への祈念とすると作曲者の解説があります.
「深く、重く、しかも天上には明るく光を感じて」と練習を始めてすぐに当間先生から伝えられ
たイメージを思い描きながら練習してきました。
天に召された身近な方たちへの祈りともなりますように、心込めて歌います。

秋の訪れとともに私たちの演奏会をどうぞお楽しみください。みなさまお誘いあわせの上
ご来場いただきますように、団員一同、心からお待ち申しあげております。


                                   コンサート委員長 山口 倭子
                                                                                                                                                      



合宿
(2019.8.31〜9.1)



一週間降り続いた雨もようやく上がり,清しい日差しの中、合宿を楽しんできました。
新大阪ユースホステル、KOKO PLAZAで総勢20人。8/31日 6時間と、9/1日 6時間の練習でした。
合宿のこの練習が一年のうち一番充実した練習ができる時間で、ピッチの細かい調節、ハーモニーの確認、言葉を伝えるための抑揚、フレーズの作り方、リズムの調整、ゆらぎの入れ方等、音作り、音楽作りにワクワクなんです。
当間先生が振ってくださり、一曲歌うたびに歌がいきいきと輝き出す・・
この時間、この空間に身を置くことの嬉しさ、ありがたさをかみしめながら、この時間がずーっと続きますようにと思いつつ・・

みんなで食事をしながらの談笑、心開きあえる仲間達とのふれあい。夜更けのちょっとお酒入りのミーティング。日常生活から少し離れて、合唱づけの生活に幸福を感じて心満たされ、軽い疲労感も心地よく帰って来ました。
10月19日(土曜日)の演奏会まで一ヶ月と10日。これからますます音楽の精度をみがかねば!
頑張ろうね。いいハーモニー、いいステージ作りましょう!

大勢のお客様に喜んでいただける演奏会を目指して!
                                                                                    
メゾソプラノ 斎藤 絹子
                                                         



団内コンサート
(2019.6.21)
 

             
 
             
             

6月21日、川西市男女共同参画センターにて4年ぶりの第15回目の団内コンサートが開かれました。
団員それぞれが歌いたい曲を選び(外国の曲・日本の曲の2曲)、コンサートまでに合唱教室で個人レッスンをしていただき準備を重ねてきました。
夕方5時に集合して、順番に伴奏合わせを沖田先生・江戸さんにしていただきました。
そして7時頃にコンサートが始まりました。ソロでの演奏はイタリア語・ドイツ語・英語とバラエティに富んでいて、団員一人ひとりの個性や歌に対する思いが表れていました。その他、二重唱、少人数でのアンサンブル演奏が披露されました。
途中の休憩時間には、持ち寄ってくださったお菓子・パンなどを皆でいただき、併せてミニミニバザーもおこなわれていました。
最後は特別出演としてりんどうヴォイストレーナーの倉橋先生、合唱教室で、助手をしてくださっている谷川さん、こりんどうのメンバーの山川さん、江戸さんによる、それぞれのソロや二重唱、ピアノ弾き語りを聴かせてくださいました。コンサートの最後は、倉橋先生と当間先生からコメントがありました。
私は今年の2月に入団をさせていただき、今回のコンサートについては初めてのことでよくわからないから、聴衆として聴かせていただこうと呑気に構えていたのですが、参加させていただくことになり慌てて選曲をしました。
歌える曲なんてないわと焦りながらも、あれこれと曲を探す作業は宝探しをするようで楽しかったです。本番ではとても緊張をしましたが、皆さんが温かく見守ってくれる中歌うことができました。良い経験をさせていただき、新たな気づき・学びの時となりました。
これからは秋の定期演奏会に向けて、さらに練習を積み重ね、皆さんと楽しく歌っていきたいと思います。

ソプラノ 武本 弘子

訪問演奏
(2019.4.3)

川西市丸山台にある特別養護老人ホームさぎそう園に訪問演奏に行きました。
12:30日生中央駅で待ち合わせ、さぎそう園からのお迎えのバスに乗り込みました。
急な坂道を上り、5分程で到着です。
スタッフさんの「こんにちはー!」「ようこそ!」の元気な声で迎えられ、練習できる控室も用意されていました。
着いたら早速練習です。
一通り歌えばあっという間にそろそろ本番という時間です。皆で着替え、今回は白いドレスに紫のケープ、紫のコサージュ、銀靴、春らしい華やかさです。
会場は普段食堂に使われている所だそうで、入所者さんが座るための椅子がズラーッと横に広く3列に並べられています。
沖田先生のピアノが真ん中、私たちがソプラノ、メゾソプラノ、アルトの順にまーるく囲います。
そのうち大勢のおじいさん、おばあさんが入ってきました。100人くらい居たでしょうか。
花→ふるさとの四季よりふるさと、春の小川、おぼろ月夜、こいのぼり→浜辺の歌→瀬戸の花嫁→君に会ううれしさの(リンゴの唄、とんがり帽子、東京ブギウギ)→上を向いて歩こう→この広い野原いっぱい→川の流れのように→花は咲く
と団員一人ひとりが曲の紹介をして、聴いて頂きました。
紫のケープの衣装で一列に並んでさぎそう園の皆様に聴いていただく

知っている曲は一緒に歌って頂きました。
最後にふるさとを3番まで、入所者さんも一緒に歌って、約35分間の演奏は終わりました。
みなさんにとても喜んで頂けたように思います。

退場する時に「また来てな!」と何人もの方に声をかけて頂きました。
さぎそう園のスタッフさんにも色々とお世話になりました。

日生中央駅までさぎそう園のバスで送って頂き、沖田先生は駅でお別れ、お疲れ様でした、ありがとうございました。
歌ったメンバーで、カフェでケーキセットなどをいただき、無事に終えられた安心感でほっこりしました。

アルト 佐藤智子

総会
(2019.2.8)

新年度の総会が2月8日に行われました。
当間先生、沖田先生、倉橋先生が、ご出席下さいました。
各々の役割の資料を作成、報告しました。

ユーモアあふれる進行係より、昨年度の活動報告、コンサート活動報告、本年度本会計等々の会計報告があり、質疑応答から承認されるまではいつものことながら、「りんどう」らしい真面目な性格が感じられる進行です。
今年度の課題である団員減と対策、それに伴う会費改正についても、その都度話し合いの中で良い方向に行く様、協力していくことになりました。 次に今年度の活動予定の報告があり、最後に当間先生から今後の演奏会に向けてのお話がありました。
「いつも水準以上のレベルを維持しつつ、良くなって行くことを確信しています。更に良い合唱団になって行く様にします。」 との温かく力強い言葉を頂きました。
この一年の意気込みとして今後も努力を重ねつつ、より一層本格的な音楽を追求する「りんどう」として活動して行きたいと思いました。

10月19日の第33回定期演奏会に向け、新しい曲も出て練習をしております。
お気軽に見学にお越し下さい。

アルト 今村 とも子

先生方と一緒にお食事会 スナップ
(2018.12.21)

食事会写真、



川西合唱祭
(2018.11.25)


第46回川西合唱祭が新しく建てられたキセラホールで行われました。
何もかもピカピカの中、午前中に隣接の公民館集会室でリハーサル、その後ホールリハでした。

1時から開演。合唱連盟理事長さんの挨拶、若い新しい市長さんの挨拶に続いて、川西市11団体のコーラスグループが次々と出演。みんないつもより声が響き、キラキラと輝いて見えました。

りんどうは7番目に出演。団紹介の後、ファルセットをたくさん含んだ響きが、遠くまで届くように歌いました。
1曲目の「名前のない空を見上げて」は大切な愛おしい人を思い描きながら、そして2曲目「きみ歌えよ」はつらい時、悲しい時は歌おうよと呼び掛け、当間先生の心こもった指揮のもと、言葉一つ一つを大切に歌いました。

キセラホール満席の客席から舞台を見る

1階席750席は満席で入場者は2階席に案内されていると聞きました。ことしはりんどうが蔭マイクによる進行係を担当。丹精なアナウンスが響きました。大勢の人たちとこの空間を共有できたのは幸せでした。


メゾソプラノ 山口倭子


演奏会 
(2018.9.15)

9月15日、みつなかホールで第32回定期演奏会を無事に終えることができました。

この日の一ステージは「愛・やさしさときらめきと」と題して、鈴木憲夫さんの「ラブ・ストーリー」より「五月の雨で」から始まりました。優しく温かいメロディで、ホールの響きを確かめながら、今日いらしてくださったお客様にご挨拶をするような気持ちで演奏会を始めます。

二ステージ目では英語の曲が多く、こっそり告白しますと、「難しいね」と口にしながら練習してきたのです。ポップスもあり楽しい曲たちなのに、口が回らず乗り切れない、少し心配がありました。しかし当日のお客様の声では、聞いていて楽しかった、声もよく出ていた、と好評をいただき、嬉しく思いました。苦手と思いたくさん練習したからか、曲のノリの良さにも助けられたのでしょうか、私たちも楽しく歌うことができました。


三ステージは「わが庭の歌」です。与謝野晶子の詩は、「情熱的な歌人」のイメージとはまた少し違う、お茶目でおどけて、でも繊細な言葉の数々。それを寺島陸也さんが楽し気に音楽に編み直したような、そんな曲です。私たちもワンフレーズがふと口をつく事もある、チャーミングな歌でした。伴奏が、マンドリンとピアノというちょっと珍しい編成で、お客様にもマンドリンの響きが新鮮に感じられたようです。アンケートでも、この曲を気に入ってくださった方も多く、曲の魅力がお伝え出来たのではないでしょうか。

演奏会にご来場くださいました皆様には、心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

ソプラノ 安藤 朋子


リハーサル 
(2018.8.31)

豊中文化芸術センター小ホールでリハーサルがありました。
昨年一月にグランドオープンした新しいホールです。

リハーサル写真、新しいホールでマンドリンと共演

ステージでのリハーサルはやはり緊張します。そして気分が上がります。
いつもと違う響きに慣れないまま、演奏順に練習が続いていきます。
当間先生が、指揮者の位置では良く響いていますとおっしゃったので、いつも通りを心がけて歌いました。
毎年聞きに来てくれる友達が、難しい曲が多くてよくわからないけれど、聴いているとほっとして癒やされると言ってくれます。
今年も、聴きに来てよかったと思ってもらえるよう体調管理と練習にはげみます。



メゾソプラノ 河本 恭子

合宿でのスナップ KOKOPLAZA大阪にて
(2018.7.28-29)

合宿写真1、


演奏会へのお誘い 
(2018.8.7)

   女声合唱団りんどうの第32回定期演奏会を、9月15日(土)14時より
みつなかホールにて開催いたします。
今年は例年より1ヶ月早い演奏会になり、プログラムは3部構成でお届けします。
・谷川俊太郎作詩「きみ歌えよ」 サトウハチロウ作詩「おぼえているかいあの春を・・・」
 どちらも信長貴富作曲です。
 そして鈴木憲夫作曲 やなせ たかし作詩「五月の森で」 坂村真民作詩「昼の月」を
 取り上げました。
 日本語の言葉の美しさ、きらめきをお伝え出来ますように、心を込めて歌います。
 
・ポピュラーステージでは
 イングランドの民謡「Lavender’s Blue」と、同じくイングランド民謡「アニーローリー」、
 アバの曲で有名な「Chiquitita」、日本ではケルティック・ウーマンやイル・ディーボのカバーで
 有名な曲「You Raise Me Up」を歌います。
 リズミカルな曲、懐かしさを感じるメロディーをお楽しみ頂けると思います。

・最後のステージでは
 与謝野晶子作詩 寺嶋陸也作曲 女声合唱、マンドリンとピアノのために「わが庭の歌」を 歌います。
 Aの字の歌 Aという文字をこんなにもいろいろに見たてられるのだと歌い分けが楽しい曲です。
 そしてバッタ、がま、蟻、小鳥と庭の先住者たちの命の様子がマンドリンの音色に助けられ、
 生き生きと浮かび上がるように歌います。

会場は駅からも近く、素晴らしい響きを醸し出すみつなかホールです。
皆様お誘いの上、ご来場くださいます様、団員一同心からお待ちしています。

                                                                                                                                                               
                                      コンサート委員長 河本恭子


訪問演奏 
(2018.4.6



宝塚市雲雀ケ丘の高台にある介護施設「栄光園」に訪問演奏に行きました。
昨日までずっと続いた良いお天気とは逆で、雨模様でちょっと残念でした。
控室にて一服し着替えをしてホールでの練習をしました。
ピアノの位置・並び方など念入りにチェックをし、アルト・ソプラノが並んで前列、メゾが後列になり
リハーサルして行く中、お爺ちゃん・お婆ちゃん方がぽつぽつと席に着かれ、愈々始まりの時刻に
なりました。
曲目は「春の唄」「ふるさとの四季」(故郷~春の小川~おぼろ月夜~こいのぼり)
「君に会ううれしさ」の中から(リンゴの唄~とんがりぼうし~東京ブギウギ)
「肩たたき」「上を向いて歩こう」「川の流れのように」「花は咲く」
で、ナレーションを入れ曲の紹介をしながら進行して行きます。
一番不安な「春の唄」西宮北口市場の様子が描かれた歌詞に親近感が湧きましたものの上手く歌えたでしょうか?
元気に笑顔で前を向いて心を込めて歌いました。

訪問演奏写真、白とブルーのドレスで歌うりんどうメンバーたち
一緒に口ずさんでいた方、真剣に聴いて下さる方もあり、「上手な歌を聴かせてくれて有難う」「こんな綺麗な声を聴いたことがない」
「うっとりする」等の感想を頂き、しっかり皆さんの心に響いたのだと嬉しい気持ちになりました。
最後に「ふるさと」を一緒に歌い、「アンコール曲」(リンゴの唄等)を歌い終わりました。
「有難う」「どうぞお元気で」の言葉を交わしながらお別れしました。
控室に戻り窓の外は雨風が強くなっていましたが、何故か心はほっこりしていました。
先生を囲み団員みんなとコーヒーを頂いて帰路につきました。


                                                   
アルト 今村とも子

総会 
(2018.2.9)


2月9日りんどうの総会が行われました。寒い日です。
机を並べ、お茶菓子を準備して、総会資料を並べて、先生方が来られるまで親りんどうで「Aの字の歌」をパート練習しました。
子りんどうの数名が来られて全体練習をしているうちに、沖田先生が来てくださいました。
続きで「Aの字の歌」を指導してくださり、だいぶん音が分かってきました。
当間先生は北海道ニセコでスキーだそうでお休みです。

いつもより1時間部屋を延長して、総会が始まりました。
第31回定期演奏会の活動報告と会計報告、2017年度本会計決算、楽譜係,衣装係,発声教室の会計報告とそれぞれの監査報告。
2018年度の役割、行事予定、本会計予算と、時折質問と応答また提案もあり、スムーズに進みます。
最後に沖田先生から「りんどうの良さを発信し、明るく、楽しく、頑張りましょう!」と力強いお言葉を頂きました。

りんどうは第32回定期演奏会(2018年9月15日)を目指して練習が始まりました。
りんどうで歌ってみたい方、みつなかホールで歌ってみたい方、「わが庭の歌」の曲を
歌ってみたい方も、ご連絡下さい。 お待ちしています。

                                                   

アルト 佐藤 智子

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