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活動日誌(2026)





 ■ホールリハーサル/川西市みつなかホール(2026.08.28)
 

 
 
 
  
    

9月19日(土)、川西市みつなかホールにて「第40回記念定期演奏会」を開催いたしました。ご来場いただき、また温かい拍手を届けてくださった皆様、誠にありがとうございました。 入口では、団員手作りの似顔絵イラスト入り看板でお客様をお迎えし、節目のステージがスタートしました。 

Ⅰ部は新実徳英「五つのシャンソン」。これまでりんどうで取り上げることの少なかった新実作品ですが、試行錯誤しながら練習を重ね、曲に込められた熱い想いを感じながら歌いました。 

Ⅱ部は映画/ミュージカル曲集。ギタリストのゆあさまさやさんとのセッションを楽しみにしておりました。「Chiquitita」の後奏では、ゆあささんのギターと沖田先生のピアノのあまりに素敵な掛け合いに、ステージ上で思わず聴き惚れてしまう場面も。リハーサルで「ギターの音を越えて声を飛ばそう!」と声を掛け合った成果を本番でお届けできたでしょうか。 

Ⅲ部は千原英喜「みやこわすれ」。2007年の第21回定期演奏会で私たちが委嘱初演させていただいた大切な作品です。「40回の記念にどうしても歌いたい!」というメンバーの強い希望で選びました。初演時からだいぶメンバーも変わりましたが、作品に込められた言葉や音をあらためて大切に歌うことができ、感無量でした。 

アンコールでは、再びゆあささんをお迎えした「ルージュの伝言」をはじめ、最後まで音楽を楽しむことができました。 當間先生が言葉一つひとつを伝えるべく振ってくださる指揮に集中し、全員で一丸となって演奏を創り上げることができました。終演後、お客様や元団員の皆さんからの笑顔と「素晴らしかった!」というお言葉に、たくさんの力をいただきました。 

みつなかホールが来年4月から改修工事に入るため、2027年秋に開催予定の次回演奏会は別の会場での開催となります。場所が変わっても、また皆様に良い歌をお届けできるよう、これからも練習を重ねてまいります。 

これからも「りんどう」をよろしくお願いいたします。

 
(メゾソプラノ: 小柳津 ゆう子  記
)







 ■ホールリハーサル/川西市みつなかホール(2026.08.28)
 

 
 

 

 
 
 
 

「昨夜8月28日はみつなかホールでのホールリハーサルでした。

本番ホールで練習できる機会はとても貴重、ホールの響きを楽しみながらも、立ち位置、ピアノ位置の確認等行います。

そして、ギタリストのゆあさまさやさんとの初めての合わせ練習でもありました。

少しアクシデントもありましたが、すぐさま合してくださり、ギターの音色にドキドキ、ピアノと合わさった時のワクワク、曲のイメージもふくらみ、本番への期待が高まります。

その後、新実徳英先生の五つのシャンソン。この曲は楽譜の始めに「誰もが気楽に、でも気持ちを込めて歌えるメロディを書きたい」と新実先生が書かれているように優しい言葉とメロディに奥ゆきのある世界、日本語の美しさを感じます。心を込め詩の世界を伝えられるよう、まだまだ練習しなくてはなりません。。。

時間がなく休憩なしで、千原英喜先生のみやこわすれ。この曲は2007年に我らりんどうで初演させて頂いたこともあり、団員皆、自分たちの曲だと(勝手に)自負して機会あるたびに練習してきた、大好きな曲。思い入れも一塩ですが、なかなか思うようには歌えません。。。

そしてアンコールですが、昨夜飛び込んできたニュース、ギターとの共演曲が1曲増えるかも?しれません。(ナイショですが、、、)

当日、お楽しみに!

當間先生からは「残った響きを大事に」「空気に抗わない響かせる声で」そして「歌い込んで下さい」とお言葉を頂きまして、まだまだ練習が足りていないと、本番まで更に精進いたします。

(ソプラノ:山川 美弥子 記)







 ■演奏会へのお誘い(2026.08.22)
 

9
月19日(土)14時より第40回記念定期演奏会を川西市みつなかホールにて開演いたします。

今年も三部構成で、お楽しみいただきます。

 Ⅰ部は【五つのシャンソン】山本瓔子作詩、新実徳英作曲。曲目は、「1.潮騒をきく」「2.生きる」「3.春の雨」「4.金色の実」「5.王朝の風」の5曲。

シャンソンとはフランス語で「歌」の意味ですが、ただ美しく歌うだけではなく、詩(歌詞)の内容や人生の愛や哀しみを語るように歌うのが特徴なのだそうです。歌のメッセージがみなさんに届きますように。

 
Ⅱ部は【ポピュラー曲集】曲目は、「ホール・ニュー・ワールド」「Chiquitita」「やさしさに包まれたなら」「いのちの記憶」の4曲のうち2曲をアコースティックギタリストゆあさまさやさんの伴奏で歌います。


「ホール・ニュー・ワールド」はディズニーアニメ映画「アラジン」挿入歌で、魔法のじゅうたんに乗ったアラジンとジャスミンが世界中を飛び回りながら歌う曲です。「Chiquitita」はABBAの楽曲で悲しみに暮れている大切な人に優しく語りかけ、元気づけようとする温かいメッセージが込められています。「やさしさに包まれたなら」は荒井由実作詞作曲で、スタジオジブリ映画「魔女の宅急便」のエンディングテーマに使われました。
「いのちの記憶」は二階堂和美作詞作曲で、スタジオジブリ映画「かぐや姫の物語」の主題歌です。

また、ゆあさまさやさん単独の演奏もお楽しみください。
 
Ⅲ部は【みやこわすれ】野呂昶作詩、千原英喜作曲。今やたくさんの方に歌い継がれているこの組曲は、女声合唱団りんどうの2007年第21回定期演奏会が初演だったそうです。節目となる第40回定期演奏会で、どうしても歌いたい!という強い思いがありました。

「1.薔薇のかおりの夕ぐれ」「2.はっか草」「3.すみれ」「4.みやこわすれ」の全4曲を、りんどうの美しいハーモニーでお届けいたします。

 
秋の訪れとともに、私たちの演奏会をどうぞお楽しみください。みなさまお誘いの上ご来場いただきますように、団員一同、心からお待ち申し上げております。   

(コンサート委員長:佐藤智子 記)






 ■強化練習2日目  (2026.08.02)
   
    

8月2日(日)

昨日に引き続いて強化練習です。7/31(金)の昼練習に参加した人は3日連続の練習です。元気です!

『我々の曲』である『みやこわすれ』を細かく指導して頂きました。例えば『かおり』の『お』をうまく膨らませると、それだけで音色が変わってきたり、すみれの三文字にでも感情を乗せることができるなど自分達では思いつけないことばかりです。

『日本語にこだわる』先生のご指導の下、音楽に、言葉に命が吹き込まれていくのを感じて団員もどんどん乗ってきます。

いかに抒情的に歌えるか。思慮深く、知的に歌えるか。聴いている人の耳がよそに向かない、静寂の良さを感じてもらえる演奏ができるか。
 うまくいくと褒められます。嬉しくなります。

うまくいってないと………

 本番までにもっと練習します!

 
(ソプラノ:谷川 眞子 記)





 ■強化練習1日目  (2026.08.01)
   
    
   

8月1日(土)
今日から第40回記念定期演奏会に向けての強化練習が始まりました。80デシベル位の蝉の大合唱が降り注ぐ中、暑さに負けずみんな集まりました。

先生方が少し遅れて来られるそうなので、皆で苦手な曲を練習しようとなり、[5つのシャンソン]5曲目をやりました。まだ初見(?)みたいなところもあり、ちょっと手強いか?ー それからAB BAの英語の読み合わせ、これもなかなか難しいですねぇー

そうする中、先生方が来られて本格的に練習モードに入りました。
しかし遅れたのは昼食をとられたときのことだとか、當間家の愉快なエピソードにみな大爆笑!!!

 ちなみに先生は"k寿司"がお好みでは無いのだとかー

  へえーへー、そうなんだ〜〜〜

(営業妨害にならないよう名前は伏せておきますね💦)

 そして、いよいよ先生との練習が始まりました。まだ曲順は決めていないとの事ですが、先生のPCに出てくる順番に歌うことになりました。A Whole New World、AB BA、優しさに包まれたなら、いのちの記憶、5つのシャンソン、みやこわすれ、

まだ(あんた誰?)見たいな曲もありますが、

(なかなかうまいやん、もっとヘタやと思ってたー!)

   先生、それってホメ言葉ですよね?!

 でも本番当日が近づくにつれ、だんだん崩れていった前例があるので、褒められたからって慢心はいけません。気を引き締めて練習に励みましょう。

 練習は全曲通しました。また明日もあるので、今日はこの辺で早く終わりましょうとなりました。

    雨ニモマケズ

  風ニモマケズ

  清く楽しく美しく
  りんどう魂で頑張りましょうー

 こうして明日も練習は続きます〜♬

 
(ソプラノ:眞田 早紀子 記)






■訪問演奏:さぎそう園へ  (2026.4.10) 
  
     
   
     

4月10日に7年ぶりとなる訪問演奏のため、さぎそう園を訪れました。桜もそろそろ散り始める頃、当日はあいにくの大雨。遠くから向かう団員もいるので雨の影響が心配でしたが、無事到着する事ができました。

園の皆さんに喜んでもらえるように定期演奏会と同じように衣装を身に着け、「ふるさと」「花」など、広く親しまれている曲を中心に8曲程、団員による曲紹介やコメントなど交えながら、演奏を進めていきました。

初めはあまり表情がなかった方々も、一緒に歌われたり、「すごい!」と言われる方や、一緒に手を叩いてくれる方、中には指揮をされる方など、様々な反応があり、こちらも演奏に熱が入ります。

演奏が進むにつれ、少しずつ皆さんの表情が明るくなっていき、聞いてもらえている、楽しんでもらえているのが、歌っている私たちにも伝わってきます。

最後にアンコールの「ふるさと」を皆さんと一緒に歌って、暖かい雰囲気の中、訪問演奏を終えました。

スタッフの方々を含め、さぎそう園の皆さま、本当にありがとうございました。

帰りに駅近くのカフェにより、訪問演奏の感想など話しながらお茶をして、お店を出る頃には雨もあがり、充実した一日となりました。


(ソプラノ:坂田 綾子 記)





■総会  (2026.1. 23) 
    
     

団員Aさんのイタリア旅行のお土産です。
きれいな色のフルーツゼリー、みんなでいただきました(*^-^*)。

一年に一度の総会に団員が集まりました。去年一年を振り返り、今年の指針を決める為の大事な総会です。

去年の活動の報告、色々な会計報告、そして今年の予定や予算等の確認を粛々と進め、最後に指揮者の當間先生とピアニストの沖田明子先生からお言葉をいただきました。

私達の雰囲気がよく顔も明るくて安心している事、私達の今の課題を乗り越え更に伸びていけるような活動をしたい事、「挑戦できる選曲」をしたいというお話もあり、私達も今年の演奏会に向けわくわくしてきます。

演奏会の選曲にもあれこれ話が及びながら、ちょっとおやつも食べつつ、和気あいあいの中に今年の総会も無事終了しました。

一つの課題として、やはり人数はもっとたくさんいると良いね、という事で、絶賛団員募集中です!見学、入団、お待ちしております。


(ソプラノ:安藤 朋子 記)






■新年会 (2026.1. 12)
 
       
   
     

1月12日、川西市のカジュアルフレンチ「カリヨン」で新年会をいたしました。
當間先生はご都合で来られませんでしたが、沖田先生と倉橋先生もご一緒下さいました。
どのお料理も美味しくてきれいに盛り付けられており、美味しい!の声があちこちからあがります。
そしておしゃべり。女三つで姦(かしま)しいですが、女性18人では・・・・ご想像の通りです。


今年は第40回の記念すべき定期演奏会を9月19日(土)に開催します。演奏会の話、食べ物の話などなど、話は尽きません。2時間があっという間過ぎてしまい、代表の「この笑顔のまま第40回定期演奏会が迎えられますように」の言葉にみんな一様に頷きます。


お腹も心も満たされ、こんな仲間と気持ちを合わせて歌える幸せをかみしめて家路につきました。


(アルト: 神谷 恵美子 記)






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